神奈川県横浜市・川崎市、東京都に物件を所有されている賃貸オーナーのみなさまへ
こんにちは!横浜市の大規模修繕工事専門店 オーナー様の修繕窓口 です。
大規模修繕工事を進めるにあたって見積もりにある内容はどのように確認するか?をポイントにブログでお知らせできればと思います!
いつも「見積は隅々までチェックを!」とこのブログ内でも何回かご紹介してきましたが、その内容を詳しくみていきましょう!
「下地補修工事」ってなにするの?
アパートやマンションの大規模修繕工事の見積りではよく「下地補修工事」という項目がみられます。下地の補修ってなんだ?という疑問や、見積を確認するときにチェックするポイントなどをご紹介してみます!
下地補修工事とは?
塗装をするまえに、建物の劣化箇所を補修することです。せっかくきれいに塗装をしてもそのベース部分をまず整えなければ意味がありません。普段見えにくい、気づきにくい部分ではあるので地味に見えますが非常に重要な工程です。大規模修繕工事では、まず足場が組み立てられた後に行う作業で、どれくらい補修するのか具体的な数量を調べます。
調査方法
・打診検査
先が丸くなっている棒(打診棒)を使用します。それでタイル面や塗装面を軽くたたき、表面の調査をします。個の調査ではタイルが浮いてしまっていないかなどを診断します。
・目視や触診調査
目で見て触って補修が必要な部分を調べていきます。
足場が着工してからの実数調査は、どれくらい劣化していて下地補修が必要なのか具体的な数を調査するため、着工する前の見積もり書とは数が変わってくる可能性があります。ほぼ変わるのではないかと思います。着工する前の下地補修の見積もり数量はあくまでも「概算」なので、そのあたりは着工してからの実数をのせた見積書を出してもらい、実際の費用がどれくらいになるのかを確認しておきましょう。
このように下地補修工事の費用は実際着工してみないとわからない部分でもある為、費用は前もって少し余裕を持っておくと安心かもしれません。また、事前に赤外線診断などをしてもらっていたら、その写真と見比べて説明してもらってもいいでしょう。見えない部分の数量ですから、不安もあるかと思います。不明な点はどんどん聞いていってください。施工店では、実数調査した結果を図面に落とし込んで下地補修する部分や工程をチェックすることもありますので、そういった資料がないか確認してもよいでしょう。
補修の種類
・タイル浮き補修
・タイルひび割れ補修
・タイル欠損部の補修
・クラック(ひび割れ)部補修
・欠損部の補修
・モルタル部、脆弱部の補修
などがあります。どの項目もおおまかに次のような流れで作業をしていきます
①劣化部を丁寧に取り除く
➁補修しやすいように準備する
③劣化部をその部分に適した素材で補填する、平らにする
④仕上げ作業をする
マンションやアパートは下地補修がとても重要です。この下地補修がしっかりしていなければ、雨が降ってまた雨漏りしてしまったり、タイルが落ちてしまったり。うわべだけきれいにしても危険が伴うのです。そのため、見積書を提出してもらった業者にしっかり内容を説明してもらう事が必要でしょう。
オーナー様の修繕窓口では、アパートやマンションの大規模修繕工事の施工事例をたくさんのせていますので、下地補修事例もたくさんのっています。どのような工程で作業しているのか詳しく載せていますので、ぜひごらんになってみてください。(施工事例はこちらです)
いかがでしたか?
オーナー様の修繕窓口ではお見積書を提出させていただいた際には、
大規模修繕工事の下地補修工事のお見積内容なども詳細にご説明させていただきます!
いつでもご相談ください!!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
オーナー様の気になる部分は少しでも解消されましたでしょうか?
「大規模修繕工事の費用を抑えたい!」
「大規模修繕工事はどういう工事をするの?」
「大規模修繕工事はどこに頼めばいいの?」
などをお考えのオーナー様、悩んでいらっしゃるオーナー様は、
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