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【外壁のひび割れ(クラック)について②】
横浜市の大規模修繕工事 専門店
オーナー様の修繕窓口

修繕お役立ちブログ 2022.09.21 (Wed) 更新

みなさん、こんにちは!
神奈川県横浜市の
大規模修繕工事専門店
「オーナー様の修繕窓口」です。

 

 

 

神奈川県横浜市・川崎市・東京都のマンションアパートのオーナーの皆様
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今日のブログでは、大規模修繕工事の「外壁のひび割れ(クラック)」についてのコラムを
前回に引き続き掲載しますので是非、最後までお読みいただければと思います。

 

 


 

 

 

前回はクラックを放置するとどうなるのか?という内容をお伝えしました。

クラックは放置すると大変危険ということがわかっていただけたと思います。

ではその補修方法は?早速、解説していきたいと思います!

 

 

 

■ クラック補修方法は3種類、クラックの大きさにより方法が異なります ■

① Uカット、充填工法

② 注入工法

③ 被覆工法

 

 

 

① Uカット、充填工法

クラックが幅1ミリ以上の大きめの場合にこちらの工法で補修します。
クラックに沿って外壁をU字型に削っていき、補修材をその部分に充填します。ただし、クラックの状態やクラックの大きさが多き場合にはさらに高度な技術を要する場合や材料が異なります。

 

② 注入工法

クラックが幅0.2ミリ以上の場合にこちらの工法で補修します。
機械を使用しアクリル樹脂、エポキシ樹脂、セメント系、ポリマーセメント系の補修材を使用します。大規模修繕工事でよくみられる補修方法です。

 

③ 被覆工法

クラックが幅0.2ミリ以下の細い場合にこちらの工法で補修します。
補修材(ポリマーセメントモルタル)などをクラック表面に刷り込んで覆い、補修します。
耐久性の向上が増します。

 

 

 

大規模修繕工事のクラック補修は、下地である建物の調査をした後に施工するのが一般的です。

下地調査では目視・打診等を行い(赤外線カメラを用いることもあります)、確認します。
クラックはもちろん、タイルやモルタル部の浮き、爆裂の発生有無なども調査し不具合があった場合は下地補修工事が必須となります。
外壁の美観や機能性を改善するために、下地の補修は必須です。

 

 

 

 


 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

今回は、大規模修繕工事の「外壁のひび割れ」についてお伝えしましたが

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

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