神奈川県横浜市・川崎市、東京都に物件を所有されている賃貸オーナーのみなさまへ
こんにちは!横浜市の大規模修繕工事専門店 オーナー様の修繕窓口 です。
大規模修繕工事を進めるにあたって見積もりにある内容はどのように確認するか?をポイントにブログでお知らせできればと思います!
いつも「見積は隅々までチェックを!」とこのブログ内でも何回かご紹介してきましたが、その内容を詳しくみていきましょう!
「仮設工事」ってなにするの?
まず、大規模修繕工事の見積書をもらうと、だいたい一番最初に書かれているのが、「仮設工事」という項目です。
ここで初めて目にする方も多いかと思いますので、順番に説明していきます。
仮設工事とは、工事をスムーズに進行させるためにいろいろ準備をすること、仮の設備や清掃を行うことです。
工事完了時にはなくなってしまうものなのでイメージするのが難しいかと思いますが、
例えば…
・長期の工事のための仮事務所の設置、仮設トイレの設置
・通行人が安全に通れるようにフェンスの設置
・建物を修理するための作業場(足場といいます)を設置する
などなど色々あるのです。
では、共通仮設工事、直接仮設工事の違いとは?
共通仮設工事とは?
修繕工事をするうえでスムーズにすすむために準備するもの、必要になるものを「共通仮設工事」と言います。
先ほどの例に挙げた、仮設事務所や仮設トイレの設置、近隣住民への対応、安全啓蒙標識設置などがこれにあたります。大規模修繕工事を事故なくおこなうための安全確保、さらには予定工程通りに円滑に作業をすすめるための準備といったものです。
直接仮設工事とは?
建物を修繕するために直接必要な準備、足場の設置や建物を守るための養生、清掃などです。実際に建物に関わるものを「直接仮設工事」といいます。
同じような項目でも、「現場全体のことなのか」「実際建物に関わるものなのか」で共通仮設工事になるか直接仮設工事になるかも変わってきます。同じような項目でもその視点があると違いが分かりやすいですね。
仮設工事とは具体的にどんなもの?
それでは、実際に仮設工事に含まれるものはどんなものがあるのか、以下に記しますので確認してみましょう。
✓仮設トイレ
✓仮設電気
✓仮設水道
✓仮設事務所
✓仮設足場
✓仮囲い
✓養生
✓墨出し
✓産業廃棄物処理
✓整理整頓、清掃作業
✓運搬費・警備費など
仮設工事の費用はどれくらい??
仮設工事の費用は、だいたい工事全体の3%から5%であることが多いです。
ただ、やはり現場の状況により仮設工事内容も変わってくるため絶対この割合で見積もりを取るケースばかりではありません。施工会社により内容も変わったり、また業者によっては項目が決まっている業者もあるため、運搬費・清掃・警備などは現場管理費などの項目に入るケースもあるかもしれません。どの費用がどれにあたるのか、またどんな内容か見積をもらったら施工会社ごとに細かくチェックしてみましょう。
仮設工事についてわからないことがあったら
仮設工事は必ず見積書の項目に上がってくる内容ですから、内容に不明点があったらすぐに施工会社や専門家に確認しましょう。
わからないことをそのままにして、実際に施工が始まってから「こんなこと聞いていないよ!」などのトラブルにならないめにも、事前にしっかりとチェックしておくことが重要です。
オーナー様の修繕窓口ではこのように他社の内容で不明点があるときでも相談でも承っております!
見積もりが出たときnご相談も、見積もりだけの相談も承っております!!
もちろん修繕工事のご相談も承っていますので、フリーダイヤルもしくはメールにてお気軽にご相談ください!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
オーナー様の気になる部分は少しでも解消されましたでしょうか?
「大規模修繕工事の費用を抑えたい!」
「大規模修繕工事はどういう工事をするの?」
「大規模修繕工事はどこに頼めばいいの?」
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